破って使う?!だしパックの活用方法

忙しいときに便利な「だしパック」。
煮出して使うのが一般的ですが、実は袋を破って中身をそのまま料理に加えることもできるんです。

今回はこれまでにご紹介した、だしパックを”破って使う”レシピをまとめました。

だしパックを”破って使う”ポイント

だしパックの中身は粉末になっており、これを調味料の一つと考えることで、使い方の幅がぐっと広がります。

直接加えれば、うま味をそのまま料理にプラス。
だしを取る時間も、だしがらも出ません。
炒め物や和え物にも使えるので、いつもの一品が簡単に深みのある味わいに変わります。

うま味を“煮出す”のではなく、“まるごと使う”。だしパックのもうひとつの活かし方です。

だしパックの中身を活用したレシピ5選

旨味たっぷり「とんぺい焼き」

炒めたキャベツを卵で包み、ソースやマヨネーズをかけて仕上げる、とんぺい焼き。
キャベツと卵の両方にだしパックの中身を加えることで、鰹の旨みをしっかり効かせています。
仕上げにも削り節をたっぷりかけて、鰹節の香りを存分にお楽しみください!

里芋の西京マヨ焼き

茹でた里芋を粗くつぶし、西京味噌やマヨネーズと和えて焼き上げています。
このとき、だしパックの中身も加えているので、鰹節の旨みもたっぷり。
ほくほく食感に西京マヨのコクが重なり、ついつい箸が進む一品です。

枝豆のごはんピザ

だしパックの中身とピザ用チーズを混ぜ込んだご飯を、カリッと香ばしく焼き上げています。
混ぜて焼くだけの簡単2ステップで、子どものおやつやお酒の〆にもぴったり!
焼いている時の香ばしい香りが食欲をそそります。

春キャベツのソース炒飯

仕上げにだしパックの中身を振り入れ、全体を炒め合わせています。
キャベツを炒める際にマヨネーズを使っているのもポイント!
コクが加わり、鰹節の風味がより引き立ちます。香ばしいソースとも相性抜群です。

和風チュモクパプ

たくあんなどの具材を混ぜ込んだごはんを、丸く握った韓国風おにぎりのチュモクパプ。
だしパックの中身を使うことで、かつお香る和風仕上げに!
材料を切って混ぜるだけのお手軽さですが、具だくさんで満足感たっぷりです。

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画像をタップすると、それぞれのレシピをご覧いただけます。
ぜひ、毎日のお料理に「だし」を取り入れてみてください。